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   ケガからの回避                    
   
   けがからの回避  これも、普段気をつけていても、空から物が落ちてきたり、
  交通事故にあったり、運が悪いからさというのか?
   
   最近、50を過ぎると足があがらず、平らな床でもつまずきそうになる。
 

階段では、特に上がるとき足のつま先が,階段の角にあたり、こけそうになる。

  降りるときは、平衡感覚がわからなくなり、階段を踏み外すという現状である。
   
   なぜか、反射神経はよいらしく、体が勝手に防御してくれる。大事にいたらない。
  大体、けがをするときは、普通の心理じゃないとき、例えば急いでいるとき。
  違うことを考えていたとき。思考がチャランポランでも、体の反応は自動的である。
   
 

 けがをしないようにすれば、いいのだから、これもそういう環境には,近寄らないことである。

  山には、行かない。スキーやスケートはやらない。
  建設現場には、行かない。高いところには、上らない。
   
   田舎で、イノシシと出会わない。熊とも仲良しにならない。
  両方とも遭遇しているが、あまりこちらは驚かず、相手が驚いて逃げていった。
  できれば、車も乗りたくない。けがの恐怖を思い浮かべるとどこにも現実には行けなくなる。
  家にいても、ひこうきは落下、地震の可能性もある、歴史上では、おしりに隕石が当たって、
  ケガをした人もいる。
   
   そんなことを考えていたら、普通に過ごそう。冬山に誘われたら、行こう。
  ホテルの前で、雪合戦のみ参加。スキーはしないぞ!
   
 

ということで、日頃から体を鍛え、多少の衝撃にも耐え抜ける体力と思考を持つしかない。

  歩くだけでもよい。
  私は、日頃生徒さんより多く、ビリヤードの台を歩き回っている。