下国谷ふるさと農園
 
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  下国谷農園について     担当は、平平 平平(ヒラタイラヘイベイ)
   
   田中プロが将来、農園を経営するノウハウを蓄積するための試験農園である。
  ここでは、田中プロの健康管理をするスタッフの一人平平平平さんが担当する。
  医食同源の立場から考える平平さんからまずは、安全で新鮮な食べ物を自分で栽培し、食べ、
  地域住民に広げることを目的にしている。
   
   2009年から、自給自足のための野菜作り、収益のための産直店での販売、
  2014年から農業屋に、ズッキーニ−(ゼファー、花ズッキーニ、トロンボンチーノ 、バタースティック、
  パパイヤ)、そら豆、ジャガイモ、ニンニク、タマネギ、カボチャ、ピーマン、自然薯と出荷した。
   
   イタリア野菜、フランス野菜とレストラン向きの野菜を作るも販路が無く、自家消費でほとんど終わり
  産直やローカルな店に卸しても、買う人は、見たことのない野菜を見ても買わない。
   
  トロンボンチーノやズッキーニの花等は、レッスン生に食べ方をおしえてあげると、けっこうよろこぶ。
   
   野菜を作る上でのポリシーは、
   
    農薬を使わない。
    ぼかし肥料を使う。
    食べる人には、採ったその日に提供したい。
   
   これらを実現しようとすると、収穫からお客様に届けるには、収穫のその日に届けられる
  地域に限られる。梱包して、宅急便で送る物ではないと思っている。
  ピーマンも採り立てを食べると、水が出てくる。
   
   私が生まれた地域は、海岸に近く、早朝の漁でとれた新鮮な魚を、魚屋さんが午前中のみ、
  一畳ほどのまな板のある軒下でさばいて、午前中に売り切っておしまいのお店がある。
  朝8時ぐらいから12時までの営業で帰ってしまう。
  珍しい物では、鯨やいるかもさばいて売っていた。
  そういうところで、育ったので、残念ながら名古屋に来てからは、魚がくさく食べられない。
   
   今や全国からおいしい物が、お取り寄せでスーパーに並び、それを買って
  おいしいね!というのも幸せであるが、その土地で採れたてを食べると、もっと幸せになる。
   
   そういう野菜を食べさてあげたいと思っている。もちろん、気候の違いによって作れない物があるが
  同じ土地でも、海抜が違えば、温度差が出てきて、ある程度のもはできる。
   
   現在借りている土地は、海抜の違うところ3カ所を借りている。同じ日の温度差で8〜10度違う。
  そら豆を例に取ってみると、下の土地では普通に栽培できるが、足助の畑では、寒すぎて通常は
  できない。今年は、防寒を2重3重にして挑戦している。
   
  現在収穫した物は、一部出荷しているが、販路が見いだせない。出しても珍しすぎて売れない。
 

まずは、レッスン生にあげて消化している。来年は,買っても良いよというぐらいにおいしい物を作り

  たい。
   
   今年作った、自然薯は、買ってもほしいと言う人が現れたので、安く売ってあげた。
  2015年は、少しでも収入を上げられるようにしたい。
   
  当分は、配達できる地域のみに新鮮な野菜を届けたい。
  レストランにも卸したい。地域住民に京都みたいな感じで、各家庭に八百屋の御用聞きみたいなこと
  もしてみたい。各家庭にほしい野菜を持っていき、その場で見てもらってほしい物を買ってもらう。
   
  とりあえず、採りたての新鮮な野菜を届けたいだけである。
   
   来年は、店舗のおろしの開拓、また押し売りでレッスン生の興味ある人には、野菜オーナー制度を
  設けて、所有者を決めた野菜の株でできた野菜を提供することも考えている。
  例えば、ピーマン苗を買ってもらって、育てるのはこちらで育て、その苗からピーマンがなったら
  お届け。どのくらいなるかは、その年の気候変動によるリスクももってもらうということ。
   
   ということで、来年はやってみたい。
  このHPを見ていただいた方で、こんな野菜を食べたい、つくってほしいという野菜があれば、
  作る時期に間に合えば、作りましょう!
   
   すでに、要望があり、ジャガイモのインカのめざめをつくってほしいとのこと。
  調べると栽培管理が難しいらしく、北海道でよく作られているとのこと。海抜の高い畑に4月に
  植えようと思っています。インカルージュもそれと赤皮シェリー(フランスで人気?)もね!
   
   ご要望があれば、お問い合わせから連絡ください。
   
 

 来年の栽培計画がほぼ決まりましたが、すべてを作ろうとすると、畑の収穫時期、植え込み時期が

  重なり、どちらかを犠牲にしなければならない新規野菜や天候により日時がずれたりします。
  自然を相手に生かされている私たちには、自然に逆らうことはできませんが、先輩たちの知恵を借り
  被害の少ない方法で立ち向かうことはします。
   
   野菜によっては、何も面倒見無くても、実なり葉をつけてくれますが、多くはこまめに畑に
  通って、雑草取りや土寄せ、追肥、水やりに通わなければなりません。女性と同じです。
  いつも畑に行くと、早く大きくなーれといいます。虫がつけば、窒素過多かなと思い、
  この子には肥料が多すぎたかなと思います。野菜それぞれ個性があります。
  同じ土地で、いろいろな個性を持った野菜を育てるには、それぞれを知らないと育ちません。
 

作る人もその野菜の性格を知らないと育ちません。ただ肥料や水を与えるだけではいけません。

  そのタイミングが必要です。これも女性と同じ。自然におしえられることばかり。
   
  ということで、今後も安全、新鮮さをモットーに、野菜を作っていきます。